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1997年10月中途入社

野田 幸治

課長(製作管理職)
高校卒業後、建築業界へ進みました。約5年ほど、住宅基礎工事の現場仕事をおこなっていました。その後、中途入社で株式会社岡元工業所へ入社しました。現在は課長として、イベント設備の制作管理を担当しています。

◎趣味:海釣り
両親、妻、子どもの5人家族です。年に数回は友人や職人と一緒に船で沖に出て、海釣りを楽しんでいます!
課長(製作管理職)/野田 幸治

いろんな場所に行ける点に魅力を感じた

当社で勤務していた学生時代の友人から誘われたのが入社のきっかけです。まず最初の半年間は職人として現場の仕事を手伝っていました。半年間様子を見て、仕事を通して、全国いろんなことろへ行けることに魅力を感じました。仕事内容にも興味を持てたので、正社員として入社を決意。入社当初は現場での仕事を経験しながら、徐々に仕事を覚えていきました。先輩社員への同行を通して、現場での全体の流れやイベント設備に必要な知識を身につけていきました。
学ぶことが多いからこそ奥深い

学ぶことが多いからこそ奥深い

イベント設備に関する企画から撤去までの管理業務が主な仕事です。そのときに担当している案件や時期によって現場にずっと出ていることもありますし、オフィスワークの日が続くこともあります。事務業務、現場管理業務、顧客対応業務と担当する領域の幅も広く、イベントの種類や会場もさまざま。「噴水を設置したい」「ミストロードをつくりたい」などお客さんの要望をいかに低コストで実現するかが重要となります。技術も年々進歩するので覚えることも多いですが、その分深みのある仕事だと思います。

日本有数のイベントをつくる仕事

国際スポーツイベントや万博、音楽フェスなど大きなイベントに当事者として携われる点はこの仕事の大きな魅力だと思います。イベント関連設備なので一般的な設備会社ではおこなわないような特殊設備の経験が積めます。東京オリンピック2020やサマーソニック、G20サミットなど日本国民が誰もが知るイベントも担当させていただきました。

また、保守担当としてイベント当日も参加します。イベントの来場者の方が楽しんでいる姿を見たときは嬉しいですね。大きな仕事はプレッシャーもありますが、無事に終えることができたときは大きな達成感を感じられる仕事です。
自分で考えて動ける

自分で考えて動ける

風通しの良さが当社の魅力だと思います。そのため、のびのびと意見が言える社風です。会社として必ずこうしないといけないというルールが少なく、自分で考えて実行することを否定せず応援してくれます。ある案件では通常塩化ビニル管を使用することろをホースで代用できないかと提案し実行したことがありました。ホースにすることで、設置も簡単になりコスト削減にも繋がりました。してみたいことが自由に提案、実現できる点はやりがいにも繋がっています。

■ 応募者へのメッセージ ■

日本全国いろんなことろに行けるので、出張を楽しめる方にはとても充実した日々が送れると思います!北海道や沖縄など遠方に加え、普段旅行でなかなかいかないような九州、四国などの地方にも行く機会があります。仕事ですが、現地の美味しいものを食べたり、見たことのないものを見たりと、楽しんでいます!物事に対してポジティブに捉えれる方と一緒に働けたら嬉しいですね!ご応募お待ちしております。
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